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title: 課程の特徴
url: https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/
description: 日本国際工科専門学校
  IT専門課程の設置学科、教育理念「自律・分散・協調」と教育目標、単位制の課程や少人数制授業、ハイフレックス型授業などの教育手法を紹介します。
date: 2026-03-16
modified: 2026-05-05
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# 課程の特徴

## IT専門課程について

IT専門課程は、日本国際工科専門学校工業専門課程の名称です。日本国際工科専門学校5号館で教育活動を実施しています。

### 設置学科

- 高度情報技術科4年制（修業年数4年）
- 高度情報処理科（修業年数3年）
- 情報処理科（修業年数2年）

3学科とも、2026年4月入学者より単位制の課程です。

![](https://www.it.nkk.ac.jp/media/2025/06/bui-300x288.jpg)
*日本国際工科専門学校5号館*

### 日本国際工科専門学校について

日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が設置している千葉県認可の専門学校（専修学校専門課程）です。学校全体で6学科を設置し総定員は2205名、千葉県松戸市の新松戸地域にある8棟の校舎で教育活動を行なっています。また姉妹校として、[成田国際航空専門学校](https://www.niia.ac.jp/)、[船橋国際福祉専門学校](https://www.fkf.ac.jp/)、[東京明生日本語学院](https://www.tokyo-meisei.ac.jp/)、[船橋日本語学院](https://www.fng.ac.jp)を設置しています。

IT専門課程は、日本国際工科専門学校の工業専門課程3学科で構成される教育部門です。

日本国際工科専門学校には、IT専門課程の他にも[商業実務専門課程ビジネススペシャリスト科（留学生コース）](https://www.nkk.ac.jp/ib/)、[文化教養課程日本語科（日本語教育機関）](https://www.nkk.ac.jp/japanese/)を設置しています。

![学校法人朝日学園は日本国際工科専門学校、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置している。日本国際工科専門学校にはIT専門課程、ビジネススペシャリスト科、日本語科がある](https://www.it.nkk.ac.jp/media/2026/03/asahigakuen2026-1024x587.png)
*学校法人朝日学園組織図*

## 教育理念と教育目標

### 教育理念

日本国際工科専門学校IT専門課程は、情報化・ネットワーク化された社会を支え、新しい情報システムを創り出す「自律・分散・協調」型専門家を育成します。

- 自律：　自らの規範を持ち、それに従うこと
- 分散：　独立した個として存在し、行動すること
- 協調：　チームワークにより問題を解決すること

![](https://www.it.nkk.ac.jp/media/2024/08/DSC_0150-300x199.jpg)
*チームワークを重視*

### 教育目標と方針

IT専門課程は「自立した職業人」の育成を教育目標とし、その実現のため以下の方針で教育を行います。

- 実業界の要請に応えうる職業教育の実施とその高度化
- 自立、独立し、自尊心を持った職業人として在り続け得る意識の涵養

### IT専門課程の雰囲気

- 教育活動は1つの校舎（5号館）で行い、専任教員も同じ校舎に常駐しているので質問・相談もすぐに行えます。時間外の校舎利用も可能です（原則17時まで）。
- 学生個々の学習・スキル向上のために落ち着いて学ぶ環境を用意しています。
- 各自の進路目標を立て、そのために努力することを意識付けています。

## 教育手法

### 単位制の課程

2026年4月入学者から単位制の課程として教育活動を実施しています。

- 一部の科目を除いて、科目の履修要件を選択科目とします。ただし教育効果を高めるために積み上げ型の履修進行を採るため、学年・学期ごとに履修すべき科目を指定します。一部は選択式として興味関心・習熟度に応じた履修を可能としています。
- 進級・卒業の要件が変わります。
  - 学年の概念が無くなるため、進級要件は無くなります。ただし取得単位数が著しく少ないなど成業の見込みが無いと判断された場合は退学勧奨を行うことがあります。
  - 学科に定められた期間在籍し、卒業要件に定められた単位数分の科目に合格することで卒業となります。

### 少人数制授業と実習環境

- 実習授業は25人以下、座学授業でも40人以下で実施しており、教員が学生個々の状況を把握しやすく、学生も質問や相談をし易い環境としています。特に初年次のプログラミング実技科目は15人以下で実施しています。
- 2年次以上になると高度な実習が増えるため、個々の学生に固有の実習用PCを割り当て、環境整備から経験できるようにしています。実習室のPCは画面サイズを大きく、さらにマルチディスプレイ環境も用意し、授業配信を受けながらの作業をしやすくしています。
- 校舎にはギガビットLANを構築し、全フロアにWi-Fi 6対応の無線LAN環境を提供しています。

### ITを活用した学習

- 在校生にMicrosoft365のアカウントを配布。電子メール やチャットによる連絡、授業動画の配信などに利用します。
- 自宅でも使用可能なMicrosoft Officeライセンスも配布しています。
- 授業資料の配布や課題提出、プログラミング実習や資格対策も、本校が独自に運用しているオンラインシステムを活用しています。
- 電子教科書システムを導入し、ハイフレックス授業に対応しやすくしています。
- AI技術を積極的に取り入れ、カリキュラムと利用環境の整備を進めています。

![授業で使う学習システムの画面と、オンライン授業の画面](https://www.it.nkk.ac.jp/media/2025/06/fig202506-02.png)

[詳細は「教育用IT環境」のページでご確認ください →](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/itenv2020/ "教育用IT環境")

### ハイフレックス型授業の導入

ハイフレックス型授業は、対面授業を同時にオンライン配信し、どちらで受講するかを選べる形式です。校舎内の好きな場所や、自宅からも受講可能な授業日を週1日程度設定しています。
2026年度後期は、1年生は木曜日、2・3年生は金曜日をハイフレックス授業日に指定しています。

[ハイフレックス型授業の詳細 →](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/hyflex2024/)

## 留学生の受け入れについて

IT専門課程は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を行っています。留学生も受け入れていますが、教育カリキュラムにおいては留学生を想定した対応を行っておりません。

日本語能力の向上や、日本語能力試験対策は自主的、または課外での個別対応となります。

IT専門課程では、これらの前提条件に対応可能であることを入学条件としています。

詳細は「[留学生・日本語学校教員の方へ](https://www.it.nkk.ac.jp/admissions/internationalstudents/)」をご覧ください。

## このセクションのページ

- [学校概要](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/aboutnkk/)
- [教育用IT環境](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/itenv2020/)
- [カリキュラムの特徴](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/curriculum2025/)
- [STRONG POINT](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/strong-point/)
- [校舎](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/new5thbldg/)
- [ハイフレックス型授業](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/hyflex2024/)
- [対象者別記事](https://www.it.nkk.ac.jp/aboutit/ent-about/)
