課程の特徴

IT専門課程について

IT専門課程は、日本国際工科専門学校工業専門課程の名称です。日本国際工科専門学校5号館で教育活動を実施しています。

設置学科

  • 高度情報技術科4年制(修業年数4年)
  • 高度情報処理科(修業年数3年)
  • 情報処理科(修業年数2年)

3学科とも、2026年4月入学者より単位制の課程です。

日本国際工科専門学校5号館

日本国際工科専門学校について

日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が設置している千葉県認可の専門学校(専修学校専門課程)です。学校全体で6学科を設置し総定員は2205名、千葉県松戸市の新松戸地域にある8棟の校舎で教育活動を行なっています。また姉妹校として、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置しています。

IT専門課程は、日本国際工科専門学校の工業専門課程3学科で構成される教育部門です。

日本国際工科専門学校には、IT専門課程の他にも商業実務専門課程ビジネススペシャリスト科(留学生コース)、文化教養課程日本語科(日本語教育機関)を設置しています。

学校法人朝日学園は日本国際工科専門学校、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置している。日本国際工科専門学校にはIT専門課程、ビジネススペシャリスト科、日本語科がある
学校法人朝日学園組織図

教育理念と教育目標

教育理念

日本国際工科専門学校IT専門課程は、情報化・ネットワーク化された社会を支え、新しい情報システムを創り出す「自律・分散・協調」型専門家を育成します。

  • 自律: 自らの規範を持ち、それに従うこと
  • 分散: 独立した個として存在し、行動すること
  • 協調: チームワークにより問題を解決すること
チームワークを重視

教育目標と方針

IT専門課程は「自立した職業人」の育成を教育目標とし、その実現のため以下の方針で教育を行います。

IT専門課程の雰囲気

教育手法

単位制の課程

2026年4月入学者から単位制の課程として教育活動を実施しています。

少人数制授業と実習環境

ITを活用した学習

  • 在校生にMicrosoft365のアカウントを配布。電子メール やチャットによる連絡、授業動画の配信などに利用します。
  • 自宅でも使用可能なMicrosoft Officeライセンスも配布しています。
  • 授業資料の配布や課題提出、プログラミング実習や資格対策も、本校が独自に運用しているオンラインシステムを活用しています。
  • 電子教科書システムを導入し、ハイフレックス授業に対応しやすくしています。
  • AI技術を積極的に取り入れ、カリキュラムと利用環境の整備を進めています。

授業で使う学習システムの画面と、オンライン授業の画面

詳細は「教育用IT環境」のページでご確認ください →

ハイフレックス型授業の導入

ハイフレックス型授業は、対面授業を同時にオンライン配信し、どちらで受講するかを選べる形式です。校舎内の好きな場所や、自宅からも受講可能な授業日を週1日程度設定しています。 2026年度後期は、1年生は木曜日、2・3年生は金曜日をハイフレックス授業日に指定しています。

ハイフレックス型授業の詳細 →

留学生の受け入れについて

IT専門課程は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を行っています。留学生も受け入れていますが、教育カリキュラムにおいては留学生を想定した対応を行っておりません。

日本語能力の向上や、日本語能力試験対策は自主的、または課外での個別対応となります。

IT専門課程では、これらの前提条件に対応可能であることを入学条件としています。

詳細は「留学生・日本語学校教員の方へ」をご覧ください。

このセクションのページ