教育用IT環境

校舎

2023年10月から、IT専門課程の授業は全て新校舎5号館で実施しています。

校舎のご紹介

校舎のご紹介 →

教室設備

実習室には1人1台のPCを用意。机の大きさをできる限り大きく確保、ノートPCに外部ディスプレイを接続するなど、作業効率を良くしています。

またコンテンツ系授業で使用するPCには、Adobe Creative Cloudを用意し、常に最新バージョンのAdobeソフトウエアの利用が可能です。

AI環境

これからのIT分野ではAIの利用が必須となります。IT専門課程では学生全員にMicrosoft Copilot Chatを利用可能とし、さらに上級学年ではコーディング専用のAIライセンス(2025年度はClaud Code)を配布し、実習授業で使用します。またAIシステム開発用のサーバ環境も整備しています。

TeamsのCopilotにAIで質問している画面

授業での活用事例 →

ネットワーク環境

ヤマハ製のルーターとスイッチ

ネットワーク機器はYAMAHA社製で統一

授業支援システム(教育用システム)

オープンソースのLMSである「Moodle」をカスタマイズし、Office365と連携したシステムです。授業資料の配信、課題提出などをオンラインで行うことが出来ます。プログラミング実習では「オンラインジャッジ」機能を使用し、システム内でのコーディングと結果確認を行えます。

オンライン授業動画

オンラインプログラミングシステム

Office/Microsoft365とTeams

Microsoft社が提供するクラウドサービスであるOffice/Microsoft365を在校生全員に提供しています。Word、Excelを始めとするオフィスアプリケーションを自宅PCにもインストール可能な契約のため、各自で購入する必要はありません。また、授業中の講師PC画面と音声をMicrosoft Teamsで配信しています。録画もしているため、授業の復習や、欠席した際のキャッチアップに活用しています。

Microsoft Streamで録画した授業を視聴している画面

Microsoft Streamで録画したプログラミングの授業を視聴している画面

オンラインコミュニケーション環境

学生全員に電子メールアドレスを配布し、学校から学生への連絡に活用。就職活動でも本校のアドレスを連絡先にすることができます。Microsoft Teamsに用意されているチャット機能によって、PCやスマートフォンを用い、学校外からでも教員への質問・連絡を簡単に行えるようにしています。

電子教科書

ハイフレックス授業を効率的に実施するため、電子教科書システムEDX UniTextを導入しました。購入した電子教科書は卒業後も利用可能です。

EDX UniText の詳細 →

kintone

サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービス「kintone」を使ったノーコード・ローコードシステム開発の授業を実施しています。kintoneを採用した教育は本校が日本初の事例です。全学科の学生に対して、kintoneを使ったノーコード開発を学ぶ科目を用意しています。

サイボウズ株式会社のページ →

AI STUDIO

株式会社dottが提供する学習教材「AI STUDIO」を導入しました。テーマに分かれた教材構成になっており、本校の既存授業に組み込み、AIを用いた実習に活用しています。

AI STUDIO

AI STUDIOのページ →