入学 Q and A
日本国際工科専門学校の学校種は何ですか?
学校教育法に定める専修学校専門課程となります。情報処理科・高度情報処理科を卒業すると専門士の称号が授与され、大学への編入学資格を得ることができます。
入学者の内訳はどのような状況ですか?
IT専門課程の3学科について、2021年~2025年までの5年間における入学者内訳は次のグラフの通りです。
留学生の受け入れ状況はどうなっていますか?
2025年度は、留学生の割合は在籍者の6%です。
留学生を受け入れることは、日本にいながら多様な価値観に触れられる、国際的な感覚を身につけられるなどの良い点があります。
一方、言葉の壁は存在します。IT専門課程は日本語で授業を実施し、日本語で出題される資格試験の合格を目標に設定しています。そのため、留学生に合わせるために授業で使用する日本語のレベルを下げることは、教育目標に合致しません。さらに、言語レベルを下げると抽象概念の理解も難しくなるため、この面でも教育目標に合致しません。
これらの理由により、IT専門課程では受け入れる留学生の日本語力について高い基準を設定しています。
留学生の方への情報はこちらをご参照ください: 「留学生・日本語学校教員の方へ」
本校は留学生が学びやすい学科として 商業実務専門課程ビジネススペシャリスト科 を設置しています。ビジネススペシャリスト科とIT専門課程は異なる部門となっており、カリキュラム、教員、校舎を分けて運営しています。IT専門課程への入学が厳しい留学生の方は、ビジネススペシャリスト科もご検討ください。
男女比はどうなっていますか?
2025年度入学者では、男性62%、女性38%です。
近年は女性比率が上昇しています。
こちらの記事もごらんください: IT分野に関心のある女性へ →
入学者の出身高等学校はどのようになっていますか?
2021年~2025年までの5年間に入学した学生の主な出身高等学校は次の通りです。
- NHK学園高等学校
- N高等学校
- S高等学校
- あずさ第一高等学校
- わせがく高等学校
- 旭川工業高等学校
- 安房西高等学校
- 一橋高等学校
- 越谷東高等学校
- 越谷南高等学校
- 横浜学園高等学校
- 屋久島おおぞら高等学校
- 霞ヶ浦高等学校
- 我孫子二階堂高等学校
- 関東第一高等学校
- 鬼怒商業高等学校
- 吉原工業高等学校
- 久喜北陽高等学校
- 牛久高等学校
- 江戸川学園取手高等学校
- 国分高等学校
- 佐賀工業高等学校
- 三郷北高等学校
- 三沢商業高等学校
- 鹿島学園高等学校
- 実籾高等学校
- 芝浦工業大学柏高等学校
- 取手松陽高等学校
- 取手第一高等学校
- 取手第二高等学校
- 昭和学院高等学校
- 松戸向陽高等学校
- 松戸南高等学校
- 松戸馬橋高等学校
- 沼南高等学校
- 沼南高柳高等学校
- 吹田東高等学校
- 成田国際高等学校
- 成美学園高等学校
- 西武台千葉高等学校
- 千葉工業高等学校
- 千葉商科大学付属高等学校
- 千葉大宮高等学校
- 船橋二和高等学校
- 大宮中央高等学校
- 第一学院高等学校
- 中央学院高等学校
- 潮来高等学校
- 土浦日本大学高等学校
- 東葛飾高等学校
- 東京学館船橋高等学校
- 柏の葉高等学校
- 柏日体高等学校
- 白井高等学校
- 飛鳥未来きずな高等学校
- 鉾田第一高等学校
- 本郷高等学校
- 幕張総合高等学校
- 明聖高等学校
- 野田中央高等学校
- 野々市明倫高等学校
- 勇志国際高等学校
- 流山おおたかの森高等学校
- 流山高等学校
- 流山南高等学校
- 流山北高等学校
- 竜ヶ崎第二高等学校
- 翔洋学園高等学校
学校推薦選抜について、在籍校が指定校になっていない場合はどうしたら良いですか?
指定校は、近隣や入学実績がある高等学校を中心に設定させて頂いております。
それ以外の学校の場合でも、指定校に設定することが可能です。お問い合わせください。
一般選抜の適性試験はどのような内容ですか?
プログラミング適性を確認する試験です。事前の学習・対策等は不要です。
本校の入学イベント(学校説明会・体験授業)では、適性試験の抜粋版を受けることが可能ですので、ぜひご参加ください。
授業料の分納は可能ですか。また、分納する場合、入学時に納付する金額はどのくらいですか?
授業料の分納は、「日本学生支援機構奨学金」を利用している場合に可能です。
授業料と施設整備費が年10回の分割納付となります。年間で6,000円(2027年4月入学の方)の事務手数料がかかります。
入学手続き時に、学費分納願により手続きをしてください。詳細は入学手続き時に送付する資料をご参照ください。
1年次前期の学費分割納入は、「日本学生支援機構奨学金」に予約採用されている方のみご利用いただけます。
交通機関の学割は利用可能ですか。また、自転車通学は許可されていますか?
本校は学校教育法に定められた教育機関(専修学校)であるため、いわゆる学割の利用が可能です。
自転車通学の場合、本校校舎には駐輪場が無いため、直接校舎まで乗り入れることは原則として認めていません。近隣の駐輪場を利用しての通学は可能です。
入学資格はどのようなものですか、高等学校を卒業している必要がありますか?
入学資格は、学校教育法および学校教育法施行規則に定める専修学校専門課程入学資格のうち、個別の入学審査を除いたものとしています。
具体的には高等学校卒業、高等学校卒業程度認定試験、外国の12年学校教育の修了などになります。
ただし、「個別の入学審査により高等学校卒業と同等以上の学力があると確認すること」は行っておらず、対象となる学校を卒業することや認定試験に合格することが条件です。
卒業後、大学に編入学することは出来ますか?
本校は専修学校専門課程であり、卒業することで専門士の称号が授与されるため、大学への編入学資格があります。
実際に編入可能かは個々の大学により定められていますので、希望する大学の募集要項などもご確認ください。
入学式や、通常授業の服装はどのようにしたらよいでしょうか?
専門学校は就職に直結した学校です。学内でも企業説明会などのイベントを開催することが多く、そのような場合と、就職活動にはいわゆる「リクルートスーツ」を着用します。
そのため、入学時にスーツの準備をお願いしています。入学式はスーツ着用です。
通常授業時は私服ですが、就職関連の行事ではスーツ着用となります。
高校既卒者が入学する場合、年齢は何歳くらいの人が多いのでしょうか?
年齢は、職歴が無い人の場合は19歳から20歳までが多く、職歴がある場合は22歳から25歳までの人が多く入学しています。
既卒者の場合、出願時に提出する書類は何が必要でしょうか?
高等学校卒業を証明する書類となります。具体的には、出身高等学校の卒業証明書などになります。
成績証明書は不要です。
通信制高校に在籍しています。入学後に対応することは難しいでしょうか?
本校にはこれまで多くの通信制高校出身者が入学していますが、入学前に知って頂きたい点がいくつかあります。別ページにまとめているのでご参照ください。
IT専門課程はどの校舎で活動しますか?
IT専門課程の授業は全て本校5号館で実施しています。5号館はIT専門課程専用の校舎です。
ここ数年は、他校舎の利用は健康診断のみとなっています。
